yoonmamaのお気楽べじふるらいふ

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野菜ソムリエへの道はキビシイ(T_T)

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野菜ソムリエのマイスター検定試験の日が迫ってきました。
来週の日曜日、8月31日(野菜の日)がその日です。

試験まであと1週間を切ったというのに、私ときたらまだ課題もできていない始末。
課題を提出しないといくら勉強しても検定試験は受けられません。
昨日と今日の2日間で、課題のベジフルカルテ10枚をやっとの思いで完成させました。

ホッとしている間もなく、あと6日でどこまで勉強を進められるか・・・。
ジュニアマイスターの試験と比べて、マイスター検定は試験範囲が広く内容も濃く、とてもジュニアの時のように一夜づけでは太刀打ちできません。

わかってはいたのに、ほとんど手付かずのまま今日を迎えてしまった情けない私・・・。

このままずるずると試験当日を迎えるなんてことのないように、このブログで告白タイムです。
ここで告白したことによって、一歩も後には引けない状況に自分を追い込もうという作戦ですが、ちょっと遅すぎですよね~~(T_T)

あと6日、できる限り頑張ることを誓います!


珍しくずぅ~っと机に向かっている私に、娘が作ってくれた昨日の夕食はこちら。

18月23日の夕食

チキンライス、マスのパン粉つけ焼き、目玉焼き、生野菜(サニーレタス、ミニトマト)のワンプレートに、かぼちゃがたっぷり入ったクリームシチューの組み合わせ。

娘よ!ありがとう<(_ _)>
母はがんばります!ファイティ~~ンナイス




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| 野菜ソムリエへの道 | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベジタブル&フルーツマイスター講座 5日目

急に気温が下がり、午後からは雨になった5月10日(土)
ベジタブル&フルーツマイスター講座の5日目の講義を受けに渋谷まで行ってきました。

野菜ソムリエにとって欠かせない講義の内容は「生産」
午後1時半から6時まで、途中休憩を挟んでみっちり4時間
先生は農事組合法人・さんぶ野菜ネットワークの下山久信さん
この業界に彼を知らない人はいないというほどの有名人です。
現在ではご自分でも農業をやっておられて、生産に関する詳しいお話や、先生の農業に対する熱い想いを伺うことができ、とても有意義であっという間の4時間でした。
農薬入りギョーザ事件以来、国産の野菜の需要は高まってきていますが、日本の就農人口の70%近くが60歳以上で、そのうち70歳以上が45%を占めるという現状。このままではどんどん農家が減少し、それに伴い国内で生産される野菜も減ってくるのは目に見えています。

無くなってからでは遅い!何とかしなくては!!

今はしっかり勉強してマイスターの資格を取るのが最優先ですが、自分にできることは何なのか、良く考えて実行していきたい!と強く思いました。

講義の内容は、生産①で日本の農業の現状、消費の動向、表示基準、食の安全、環境保全と農業生産、生産②で種苗、土壌、肥料、農薬などで、今回は知っていることが多く余裕を持って臨むことができたように感じます。

次回は「青果物と健康」のプレゼンがあります。
ビジュアルマーチャンダイジングの課題「カラーイメージコーディネーション」もあるので、来週は勉強&勉強の毎日になりそうです。

頑張るぞォ~アップロードファイル


| 野菜ソムリエへの道 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月になりました!

早いもので今日から5月です。
もうすでに1年の3分の1が過ぎたことになります。

今日は有休をいただいて、先週出られなかったベジタブル&フルーツマイスター講座の他クラスの講義を聴講してきました。
講義名は「ビジュアルマーチャンダイジング(1)」

野菜ソムリエは、ただ野菜・果物の知識があればいいのではなく、野菜・果物の魅力を人に伝えるためにいろんな角度での勉強が必要です。ビジュアルマーチャンダイジングでは、商品戦略と品揃え戦略、売り場におけるビジュアル提案と連動させる手法について学びます。
講義の内容がどんどん難しくなってきて、「イメージコーディネーション」など横文字もたくさん登場し、覚えきれるかどうか不安です。今日は聴講できて良かったと思いました。
ターゲットである「生活者」が何を求めているのかを知り、それに応えていくことが重要だということはおぼろげながら理解できたような気がします。


今日の夕食

今日の夕食は娘が作ってくれました。

ヨシケイ食卓日和メニュー
 豆腐ときのこのおろしポン酢
 たらこじゃが
 あさりの味噌汁
5月1日の夕食

「豆腐ときのこのおろしポン酢」がとてもおいしかったです。

豆腐ときのこのおろしポン酢

《材料:3人分》
 豆腐  1.5パック
  
  こしょう
  片栗粉
  油  大さじ1

 ベーコン  2枚
 ぶなしめじ  1パック
 えのき茸  1袋
  油  大さじ1/2
  塩  

 大根  180g
 葱  少々
  ポン酢
  しょうゆ

*黒字の材料はヨシケイの夕食材料セットに入っています
*赤字の調味料は自宅で用意します

《作り方》
1.豆腐は等分し、充分に水気をきる。
2.ぶなしめじは小房に分け、えのき茸は根元を切り落として半分に
  切る。ベーコンは食べやすく切る。
3.大根はおろして軽く水気をきり、葱は食べやすく切る。
4.豆腐は塩、こしょうし、片栗粉をまぶして油を熱したフライパン
  で焼き、器に盛る。
5.油を足して2.を炒め、塩で調味して豆腐にのせ、3.をのせて
  ポン酢しょうゆでいただく。
※ヨシケイ食卓日和メニューより


夕食後、息子の誕生日を祝って用意したケーキをいただきました。

タルト生地にカスタードクリーム、フルーツをこれでもか!というくらいたっぷりと飾った「カトルセゾン」
この日の為にル・パティシエ・ヨコヤマで予約しておいたものです。
ひとつひとつのフルーツがどれも本当にジューシーで、甘すぎないカスタードクリームがフルーツのおいしさを引き立てていて、予想以上のおいしさに息子も私も大満足でした。

ケーキ


| 野菜ソムリエへの道 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベジタブル&フルーツマイスター講座 3日目

今日の講義は

  品目(3)
  品目(4)
の2コマでした。

品目(3)では、香辛野菜ほか6品目、イモ類4品目、その他地域特産野菜など多品目の原産地・伝来・生育適温・特性・種類・栄養成分などについて詳しく説明があり、青果物の保持・輸送についても学びました。

品目(4)では、果物21種類についての講義でした。

日本の野菜の一人当たりの年間消費量は、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、カナダについて6位で117.0kg(2001年、祖食料ベース)ですが、果物は12番目で60.3kgと、欧米と比較して低い水準にあります。

生の野菜や果物には身体を浄化する酵素が豊富に含まれています。
野菜は加熱しないと食べられないものがありますが、果物はほとんど生でそのまま食べられるので、身体を浄化する酵素が豊富な果物を朝いちばんに食べるのがおすすめです。
今の時期特におすすめしたいのは、いちごやグレープフルーツ、キウイフルーツ。どれもビタミンCがたっぷりで美容にも効果が期待できますよ!


講義の中で出てきたミニ野菜2つを紹介します。

ミニチンゲン菜
チンゲン菜

写真左が普通の大きさのチンゲン菜、右がミニチンゲン菜です。
ミニは普通の半分以下の大きさで、丸ごとの姿を生かした料理にちょうど良いサイズです。普通の大きさのチンゲン菜の種を1粒蒔く所にミニは3粒蒔いて密植して育てるそうです。

クォーターキャロット
人参

ヨーロッパ型の細長い形をした人参で、スティック野菜としておいしく食べられます。株間を変えることで根の長さが変わり、用途に合わせて調整することができます。写真は蒔く時期をずらして作ったもので、料理に合わせて使うことができます。
一番細いものを生でかじってみましたが、小さくてもちゃんと人参の味がします。甘みがあって結構濃い味がしてびっくりしました。

| 野菜ソムリエへの道 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベジタブル&フルーツマイスター講座 2日目

今日の講義は
  歴史と時事
  青果物と健康(1)
の2コマでした。
1日目とは打って変わって、内容がかなり難しくなった感じです。

歴史と時事
青果物の歴史と流通の変化、経済問題、農業政策等について学びました。この分野について専門の文献があるわけではなく、考古学・歴史学・民俗学・遺伝子学・生物学等多方面にわたる研究の中から青果物を中心とする食文化の歴史を探訪します。青果物(植物)が自ら移動するのには限界があり、その伝播は人の移動によってなされることがほとんどなので、青果物の歴史は人の歴史の中に存在するといえるでしょう。各時代における食料及び青果物の変遷について、食品の流通の変化について、WTO(世界貿易機関)、FTA(自由貿易協定)、セーフガード問題、日本の主な農業政策について等広範囲に及ぶ内容で、きっちりと復習して自分なりの考えをまとめる必要があると思いました。

青果物と健康(1)
ジュニアの時は青果物のもつ栄養と、それがどういうもので人の身体でどのような役割を果たすのかを理解することに焦点が当てられていましたが、マイスターになると食べ物と健康との関係を調べる為の科学(栄養疫学)となり、その研究や報告を正しく理解し、情報の根拠を確認し、情報の信頼性を客観的に評価できるようになるのが必須です。たとえば、人参などに含まれる成分「β‐カロテン」には抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去する働きがある、ということがテレビ番組で報道されると、それを見た人が一斉にスーパーに人参を買いに走り、食事で摂れるβ‐カロテンの量には限度があるのでサプリメントを推奨する動きになったり・・・といったことがありますが、一方では喫煙男性にβ‐カロテンのサプリメントを大量に投与したら投与しないグループに比べてがんの発症数が増えたという試験結果がでていることなどはほとんど触れられていません。新聞やテレビで報道されるとつい「そうなのか!」と信じてしまいがちですが、必ずしもそうではないことがあるので、よく検証することが必要です。β‐カロテンの持つ抗酸化作用については確かなデータがあるのですが、いいものだからといってサプリメントで大量に摂取するのはかえって良くないようです。昔から「過ぎたるは及ばざるが如し」といいますが、食生活にもあてはまるようですね。

青果物と健康(2)では、必要な情報を把握しわかりやすく話が出来るようにならなければならず、実際にプレゼンテーション演習が行われるそうです。「野菜のソムリエ」がいうことを信頼してもらえるように、正しい知識と判断力を身に付け、わかりやすい言葉で伝えられるよう頑張ります。


講座の帰りに書店で「野菜ソムリエvol.3」を購入しました。
野菜・果物や野菜ソムリエに関する情報がいっぱい!野菜そのもののおいしさを生かしたレシピも載っていてオススメです。

野菜ソムリエ本


    ↓ ↓ ↓
http://www.831net.jp/html/pub/080321_pub.html

| 野菜ソムリエへの道 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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